川口市議会議員

 しばさき 正太


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      ご挨拶
 

1月18日から20日まで、23年度鳩ヶ谷市の決算審議を行いました。
今回の決算では委員ではありませんでしたが、決算に向けての勉強会を4日間もうけ、
様々な点から質問、検証をしました。
川口とは違うところが多くありますが、今後は川口市に制度をならい統一されます。

2012.1.20

 
 

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    政 策

 

・人権尊重の街づくり ・駅前駐輪場の拡充
・防犯、防災に強い街づくりの推進 ・商業の活性化、産業の創出
・市民から信頼される教育環境の整備 ・様ざまな地域問題の解決
・環境の先進都市の街づくり  

 

    清 廉

 

日本の自転車事情  
@国内の自転車事状況
 →2010年に発生した交通事故は約72万件。このうち自転車が関った事故は15万1626件。
 
A自転車事故に遭った相手
 →車との事故が12万7419件し、大部分を占める。しかし、車との事故は減少しているが、
  歩行者や自電車同士の事故は増加している。
 
B自転車に乗っているときに亡くなった人数の国際比率
 →ここ30年の統計では、日本は3割減少しているが、フランスは8割減。
  英国やオランダ、ドイツは6割近く減らしている。
 
Cどんな交通手段を利用している時に、交通事故で死亡するのか
 →オランダや英国、米国など欧米諸国は「車に載っている時」。日本は歩行中が最も多い。
 
D自転車走行環境に於ける、日本と欧米諸国との違い
 →日本は「歩道走行」、欧米諸国は「車道走行」。
 
E歩道走行は安全で、車道走行は危険か
 →国内の自転車事故の7割以上が交差点で発生している。
  事故発生の大きな原因は「見えない、気付かない」こと。
 
F自転車政策に於ける、日本と欧米諸国との違い
 →欧州諸国は国レベルで計画に目標値があるが、日本にはない。
 
G自転車事故に於ける新基準
 →裁判所が「歩道で自転車と歩行者の事故が発生した場合、過失相殺では自転車側が10割の責任」。
 
H自転車側に高額賠償が相次ぐ一方、自転車の保険は
 →TSマークの加入率は約2%など、保険に対する意識が低い。
 
I昨年10月に出た、警察庁の通達は「自転車立国へのチャンス」
 →「車道走行の徹底」を打ち出した。警察が一歩踏み出したからには、国交省の国や自治体まで
  自転車政策に取組む必要が生じる。
 

 

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2012年1月20日
市道の安全対策
中青木3丁目・青木町ハイツ北西に位置する交差点の安全対策を行いました。昨年、近隣の住民の方より「交差点の横断歩道の白線が剥がれている。通学路にもなっており、何とかして欲しい。」との御相談を賜りました。
本市道路管理者、交通安全対策課に相談をして、この程水道管工事に合わせて、横断歩道の再塗布と交差点内にグリーンゾーンを設置して頂きました。
今後の課題として、横断歩道の新設
改良再塗布などの権限
 

は警察が持っており、現場確認等の手続きの煩雑さのため時間がかかる場合があります。
今後
再塗布などは権限を市に委譲すれば、要望に対して迅速に対応が出来ると思います。
県警本部などに聞き取りをして研究してまいります。

川口市震災消防総合演習
1月15日(日)10時より船戸グランドに於いて「川口市震災消防総合演習」が行われました。
演習には、東京都を含む近隣自治体の消防関係者や本市消防団約450名の参加のもと、震災初動の訓練から倒壊家屋からの救助、ビル火災でとり残された方への梯子車を使っての救出などを行い、実践的な訓練が展開をされました。
訓練の対象になっているのは、東京湾北部地震で、30年間の間に70%の確立で起こると言われています。
市民の生命と財産を守るため災害対策を進めてまいります。

 

    視察報告

 

各地域の施設や、各行政の取り組みなど、現地を訪問して様々な視察を行っております。
勉強した内容をご報告するとともに、市民の皆様のお役にたてるよう努めてまいります。
 
 

 
連絡先住所 川口市西青木1-8-20
担当地域 :上青木・上青木西・青木・西青木・中青木・並木(1丁目一部)
   ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。
 ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。
 

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